ごあいさつ

皆様ご健勝のこととお慶び申し上げます。

このたび、第66回日本生化学会近畿支部例会を2019年5月25日(土)に京都大学宇治キャンパスにおいて開催するはこびとなりました。「近畿支部例会」では、医学・薬学・理学・農学・工学・生命科学など、さまざまなバックグラウンドをもった研究者が一堂に会して、それぞれの視点から研究・教育成果を発信し、研究者間で活発なディスカッションが行われます。特に、大学院生をはじめとする若手研究者にとって、口頭とポスターの両方の発表を行う本例会は、意義ある発表、討論の場となることが期待されます。また、本年の例会では、特別シンポジウムとして医学、化学、情報学をバックグラウンドとする3名の先生をお招きし、幅広い観点から最先端の生化学研究を論じる予定です。

日本生化学会近畿支部は、将来の日本を担う学生と若手研究者の参加および発表を促し、若手の研究活動の促進・レベルアップ、若手研究者間の交流の促進を図っております。また、近畿支部例会の特色でもあります「高校生ポスター発表」を今年も企画しております。支部会員の皆様、ならびに大学院生をはじめとする若手研究者の皆様には、支部例会に積極的に参加し、発表と討論、情報交換の場としてご活用いただきたいと存じます。

第66回日本生化学会近畿支部例会
例会長  二木 史朗
(京都大学化学研究所)

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